2013年02月24日

WindowsLiveMessangerのアカウントとSkypeのアカウントを統合してみた




Microsoftは3/15日でWindowsLiveMessangerのサービスの提供を終了し、Skypeの機能と統合することを発表しました。

@IT Microsoftの「Messenger」、3月15日でサービス終了
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1301/09/news086.html

最近になってようやくメッセンジャーの統合アップデートが発表されたので、早速統合してみました。

ずいぶん前にMicrosoftがSkype社を買収したというニュースがありましたがMSは初めからSkypeとの統合を目指していたのですね。

連絡先やらの表示はどうなるのでしょうか。

1.MSNLiveアカウントでログイン



まず、LiveMessangerの方をアップデートしますが、一度アップデートすると完全にSkypeと統合されてLiveMessangerは起動できなくなります。(スタートメニューからも消えてしまう)ご注意ください。

アップデートが終わるとSkypeが起動します。ここでLiveアカウントでログインします。

messanger_skype_login

2.あと少しで完成します



Liveアカウントでログインすると、Skypeアカウントを持っているかを聞いてきます。
どちらか選びましょう。

skype_registration

3.Skypeアカウントでログイン



Skypeアカウントの登録情報を聞いてきますからログインします。

skype_login

4.LiveアカウントとSkypeアカウントの統合



こんな感じで統合されます。
一度統合すると完全に紐付けられますから気をつけましょう。

かなり重要なことですが、統合すると以後はMSNLiveのアカウントでログインすることになります。


acount_marge

これでアカウント統合は完了です!お疲れ様でした。

連絡先はSkypeのインターフェースに統合されました。

5.まとめ



アカウントを統合するとWindowsLiveMessangerは起動できなくなります。
すこしでも使いやすさが向上するといいですね!
タグ:tips skype
posted by gieks at 23:07 | Comment(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。